日本誇れるもの - 自由人 健康 年金暮らし

日本誇れるもの

 風呂敷 不思議なことに外国にも当然布切れはあるはずだのにどうして日本だけ

 が特別に利用して色々発展したのだろうか。

 変化自在で万能に使える魔法の布。

 わずか一枚の正方形の布が包んだり被ったり自由自在に使える驚きそして使い

  終わったら小さくたたんでしまう。

 かってはどこの家庭でも何枚もあった生活必需品でしたが最近では洋風化により

 だんだん利用されなくなっている。

 過去の遺物でしょうか?

 逆に海外から注目され外国人あいだでは風呂敷ブ-ムだそうです。

 日本のお土産物として、肩掛け、帽子の代用、テ-ブルマット、等独創的な使い方

 もしている。

本来の使い方をして環境保護にビニ-ル類の塵を減らすのに役立ている。




 風呂敷のル-ツは定かでないが平安時代の絵巻物に衣類を包み頭にのせて運んでる

 女性が描かれてそうです。



 風呂敷の語源は江戸時代に銭湯が発達して風呂道具や着替えを入れたり

 江戸時代は火事が多く布団の下に敷いたので風呂敷と名がついたとのこと。

 

  時代劇に良く出る泥棒は風呂敷の専売特許愛用者のようです。

  戦前は裁判官、大学教授、小説家。新聞雑誌記者、が愛用していた。

 大風呂敷(おおぶろしき)とは、寸法の大きな風呂敷を言うが

 一方出来そうにもない大袈裟な計画や話や実現不可能な計画を立てる

 大言壮語する事を揶揄や批判し、「大風呂敷を広げる」という

 逆に物事や計画、物語などが収束に向かうこと

 あるいはその準備段階にあたる状況を「風呂敷を畳む」ともいう。
関連記事
ここは記事下のフリースペースです
コメント
非公開コメント