日本が誇れる和紙 - 自由人 健康 年金暮らし

日本が誇れる和紙

日本が誇れる和紙
和紙の特長

「洋紙に比べて格段に繊維が長いため、薄くとも強靭で寿命が比較的長く独特の風合いをもち」

  温かみがある。

 和紙の用途

 紙幣、障子、ふすま、傘、扇子、日本画、工芸品
2和紙
、青森のネブタ、最近ではインテリア向け

 需要が高い、卒業証書、免状用紙、等

 文化財の修復には必需品で最適、海外からも引っ張りだことの事。
ネブタ
 土佐和紙の製造技術を活かして家電、コンピュ-タに使われる電解コンデンサ-用の絶縁紙が

 国内での95%世界の70%のシェアを持つ日本高度紙工業株式会社とゆう立派な会社も有ります。

こん
 和紙の原料

 コウゾ、ミツマタなどの木の皮を叩いて繊維状にしたもの。

  紙のル-ツはやはり中国にあり。

 国内では美作、出雲、播磨、美濃、越前に紙漉きが盛んになった。

 そのほか全国の地名に紙漉き川、紙漉き沢、紙漉町、等に先人の活躍が偲ばれる。

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コメント
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日本の技術

aoshiです。
ブログランキングから来ました。

日本の技術力というのは、高いというのが分かる事例のような気がしました。
和紙も最近はインテリアでよく見るようになりましたが、世界で70%のシェアというのは驚きました。

情報ありがとうございました。

2016-03-27 15:39 | from aoshi | Edit

日本の誇り

よはじめまして。


日本の文化の素晴らしさを改めて感じ、
私もかつてガイドでそれを伝える経験をしていたのを思い出し、

母国について改めて
深くもう一度学びなおそうと思えるようになりました
ありがとうございます!

2016-03-26 00:04 | from せきちゃん